
「小顔矯正って、顔をグイグイ押されるの?」
「痛いほど効果があるって本当?」
フェイスラインや顔のむくみが気になっていても、痛そうなイメージがあって、なかなか予約できない方もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、小顔矯正は必ずしも痛い施術ではありません。
施術方法や力加減によって感じ方は異なりますし、強い痛みを我慢する必要もありません。
今回は、小顔矯正の痛みについて、初めての方が知っておきたいポイントをお伝えします。
小顔矯正は痛いほど効果がある?
「強く押したほうが顔が小さくなる」と思っていませんか?
実は、痛みの強さと小顔効果が比例するという十分な医学的根拠はありません。
顔には、噛むときに使う筋肉や、表情をつくる筋肉などがあります。
こうした部分に強い圧を加えると、かえって痛みや不快感につながることも。
また、成人の顔の骨を外から押すことで、骨格そのものを安全かつ持続的に小さくできると証明されているわけではありません。
大切なのは、強い刺激ではなく、その方の状態に合った施術を選ぶことです。
小顔矯正で痛みを感じる理由
痛みの感じ方には個人差がありますが、主に次のような要素が関係します。
1. 施術の力加減
顔や顎の周囲を強く押されたり、急に動かされたりすると、痛みを感じることがあります。
心地よいと感じる圧の強さも、人によって違います。
2. 顎や頬の筋肉の状態
無意識に歯を食いしばっている方は、頬やこめかみ周辺の筋肉に負担がかかっている場合があります。
ただし、筋肉が硬いから必ず痛むというわけではありません。
3. もともとの痛みや不調
顎を動かすと痛い、口が開きにくい、顔に腫れがあるなどの場合は、施術を受ける前に状態を確認する必要があります。
症状によっては、歯科や医療機関での評価が優先されます。
見落としやすいのは顔以外の状態
小顔矯正というと、顔だけを触るイメージがありませんか?
でも、顔のお悩みを考えるときは、首や肩、普段の姿勢にも目を向ける価値があります。
例えば、スマホを見るときに頭が前へ出ていると、横から見た首や顎のラインの印象が変わることがあります。
また、首や肩に力が入りやすい方は、顎周辺にも緊張がないか確認することが大切です。
ただし、姿勢の崩れが直接エラ張りやたるみを引き起こすとは限りません。
顔の脂肪、皮膚の状態、骨格、筋肉など、見た目にはさまざまな要素が関係しています。
痛みが不安な方が確認したいこと
初めて小顔矯正を受けるなら、次のポイントを確認しておくと安心です。
・施術前に悩みや体調を聞いてもらえるか
・痛みがあるときに力加減を調整できるか
・無理に強い刺激を加えないか
・施術で対応できる範囲を説明してもらえるか
施術中に痛みや違和感があれば、遠慮せず伝えてください。
強い痛みを我慢して続ける必要はありません。
AloHaが顔だけでなく姿勢も確認する理由
足立区梅島のメディカル美容整体AloHaでは、作業療法士の国家資格に基づく身体の知識を活かし、顔だけでなく首・肩・姿勢なども確認します。
例えば、同じ「フェイスラインが気になる」というお悩みでも、むくみが気になる方、食いしばりがある方、横顔の見え方が気になる方では、確認したいポイントが違います。
まずは、どこが気になるのか、いつから気になっているのか、痛みや違和感はないかを丁寧に伺います。
そのうえで、お身体の状態や希望に合わせたケアを検討します。
小顔矯正で骨格そのものを小さくしたり、すべてのたるみや左右差を解消したりできるわけではありません。
だからこそ、できることと難しいことを分けて考えることが大切です。
まとめ|小顔矯正は痛みを我慢するものではありません
小顔矯正は、痛ければ痛いほど良いというものではありません。
大切なのは、自分の悩みや身体の状態に合った施術を選ぶこと。
「小顔矯正は気になるけど、痛みが心配…」
そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。
お顔や姿勢の状態を確認しながら、一人ひとりに合ったケアをご提案します。
▼公式LINEから相談・予約
https://lin.ee/6PpzepK
メディカル美容整体AloHa
小顔矯正&姿勢美矯正専門
足立区梅島|梅島駅徒歩1分
営業時間:10:00〜21:00
定休日:金曜・不定休
完全予約制/国家資格者対応/個室対応


